LUTがつけられない 大学院生活#3

やっぱり、学生って言ったらバイトっしょ。
と思い、アルバイトを始めました。
横須賀基地の中にある場所でアルバイトをしてみることにした。
もちろん、英語を使う場面もある。
私は始めたばかりなので、
Thank you for waiting number 〇〇(番号)
しか言わない。
でも、番号が聞き取れないらしい。
私の発音が悪いらしく。
聞き取れないよって感じの苦笑いをされた。
くー。悔しい。
でも、突然番号の読み方出てこないんじゃー泣

撮影実習も終わり、いよいよ編集に向けての準備を始める。
Davinci Resolveというソフトを使って簡易的に色付けして、軽いデータにして編集していくんだけれども。
LUT(Look up table)と言われるものが色付けになります。
今まではこれこれ使って(どこのカメラを使っているかによって指定が変わる)という指示があるんだけれども。
今回はcubeという拡張子のデータが送られてきた。
なんだこれ。
わからん。
ネットで調べてみる。
よくわからん。
聞いてみる。
やり方がわかるサイトのページを教えてもらった。
その通りにやってもつかない。
なんで?
なんでなの?
映像全部にはつかない。
一個一個だけだと着くんだけど。
全体の映像に色がつかない。
煤けたような色味のまんま。
とりあえず、寝る。
また明日やってみよう。

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この記事を書いた人

元教師のビデオアンドフォトグラファー。北海道苫⼩牧市出⾝。2014 年あおもりムービーコンテスト知事賞受賞。教員を続ける傍ら、映画美学校初等科、⾼等科に通う。45歳にして東京藝術⼤学⼤学院映像研究科映画専攻編集領域に合格を機に教員を退職。2022年、同⼤学院を卒業する。現在、フリーで映像編集や映像制作、写真撮影を続けている。

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