ASEAN2020 マスタークラス&ワークショップを受ける 大学院生活#25

提携している色々な国の人が受けるマスタークラス。
今年度はzoomを使って開催されることになった。
主催は文化庁、らしい。

例年は色々な国の専門家を呼んでいろいろ教えていただいているらしい。
多分、選ばれた人。
でも、zoomなので、見たい人はみていいよって。

ラッキー!

だって、例年はたぶん全員受けられないから。
教室に入れなかったら、諦めるけど。
希望者は受けられる!
行ってみることにした。

他の国の方も受けているので、講師は日本人だけれども、通訳が入る。
画面越しの人たちは、こちら側には見えない。
でも、プロとして第一線で活躍している方たちの話を聞いている。

色々とためになる。

初日は編集。
次の日は映画監督。
次は撮影技法について。

自分の領域じゃないものも受けてみる。
すっごく面白いです。

こういう、第一線で活躍されている方って、本当に不思議なんだけれども、偉ぶらない。
偉ぶっている人、見たことない。
逆に、偉ぶっている人って、途中で終わるんだろうなって思う。

すごいなーって思う。
えー? あの女優さんと? 
あの俳優さんと一緒にお仕事してたのか!
と思う。

でも、もちろんのことながらだけれども、そういう方たちは自慢とかしない。
自慢する人はたまーにいるけれども、とってもお茶目な人。
写真を見せながら、
「いーでしょー」とだけ言って去っていく。
その場に残された人、ちょっと笑っちゃうんだけど。
そんな雰囲気を残していく人。

私だったら、有名な人たちと一緒にお仕事してみたらどうだろう? っとちょっと妄想。

いや、妄想するだけで、ウハウハしてしまう。
一緒にお仕事することが当たり前になったら自慢とかしないのかな?

ん?
いや、そもそも、だ。
編集って会わないんじゃね?
画面の中でしか……

なーんだ。
って思うけれども、そういう人たちも納得してもらえるような編集してみたいなーって思う。

いろいろ映画をみて研究しよっかなー。
っていうか、しなきゃ! だわ。

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この記事を書いた人

元教師のビデオアンドフォトグラファー。北海道苫⼩牧市出⾝。2014 年あおもりムービーコンテスト知事賞受賞。教員を続ける傍ら、映画美学校初等科、⾼等科に通う。45歳にして東京藝術⼤学⼤学院映像研究科映画専攻編集領域に合格を機に教員を退職。2022年、同⼤学院を卒業する。現在、フリーで映像編集や映像制作、写真撮影を続けている。

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