バナナはおやつです 大学院生活#6

編集作業をしております。

1週間もなくピクチャーロックしなければならず。
あ、ピクチャーロックというのは、もう映像を変更できない状態に、一本の映像に書き出しちゃいます。
でも、1日しか作業日はなく。
根性でなんとかする。
朝10時半くらいから作業して、18時までやってなんとか7分以内におさめてみた。
もう目がしょぼしょぼしてくる。
まるで入試の時のような状態。
やっぱり大学院だし。
おんなじこと、するのね。
そう思いつつ。

甘いものがほしい。
甘いものを食べて脳に栄養を!
なーんて。
甘いもの食べちゃったら、血糖値上がって眠くなっちゃうのにね。
でも、あんこが。
あんこが私を呼ぶのです。
バナナが。
バナナは友達なのです。

昔、バナナはおやつに入りますか?
って遠足の時にもっぱらの話題になっていたけれども。
断言する。
バナナはおやつだ!
なんと言ってもおやつだ!
しかも、食物繊維を豊富に含んだ、砂糖だらけのおやつよりもとっても体に良いおやつなのだ。
っと言い訳しつつ、バナナを食べる。
あ、でも校舎内で食べてはいけません。
そういうルールになっているから。
だから、校舎外で。
天気が良い日は外のベンチで。
悪い日は玄関のすぐの雨の当たらないところで。

ちょうど雨が降っていた時、たまに職員の方たちが中に入って食べたら? なんて優しい言葉をかけてくれます。
でも、お外で食べたい!
空気こもった中で食べたくない。
ということで、玄関前でバナナをほうばる怪しい45才の女でした。
ちょっとホラーかもね。

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この記事を書いた人

元教師のビデオアンドフォトグラファー。北海道苫⼩牧市出⾝。2014 年あおもりムービーコンテスト知事賞受賞。教員を続ける傍ら、映画美学校初等科、⾼等科に通う。45歳にして東京藝術⼤学⼤学院映像研究科映画専攻編集領域に合格を機に教員を退職。2022年、同⼤学院を卒業する。現在、フリーで映像編集や映像制作、写真撮影を続けている。

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