エキストラ❤️ 大学院生活#37

2年生の技術領域のための修了制作の撮影が行われてました。
その作品のエキストラで学校に行ってました。
2回目ほど。

今年度は私の学年も上の学年も休学者が多いです。
でも、映像研究科なんで。
撮影しないとどうにもね。

なのかどうなのかは不明ですが。
来年の3月で卒業する人は撮影しないと、卒業制作にならないので。
ただ、休学している人も手伝っていて。

そのへん、よくわかりません。私も。

とりあえず、今の時点でわかっていることは、来年は卒業制作が6本になりそうだということです。
平常だと4本です。
多いんですよ。
来年はバタバタしそうです。

ん?
なんの話?

ああ、エキストラ。
今までいろいろな映画のエキストラに行ってます。
だいたいギャラは発生しないやつね。
ピンク映画、と呼ばれる部類のエキストラにも行っています。
でも、私はそんなに過激なことをやっているシーンには呼ばれていません。

映画美学校に行っていた時は、仲間同士協力しあって出演するということが決まっていました。
ま、元々演劇をやっていたこともあり、抵抗はないですがね。

エキストラは場を埋めるという役割だと思っていて。
やっぱり人がいるかいないかで役者さんの演技は変わってくるわけで。
画面には映らないけど。
映っていてもボケボケで顔なんて判別できないほどだったりするけど。
その空間がどんな場所なのかを判別する材料でもあるので。
結構、大事だったりします。

ただね。
ずっと座っているので、腰がいたーい!
途中、休憩はありますが、3〜6時間くらいは座ってます。
ただ、座っています。
商業映画ならもっとじゃないかな?

私は暇なので、本を読んでいたりします。

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この記事を書いた人

元教師のビデオアンドフォトグラファー。北海道苫⼩牧市出⾝。2014 年あおもりムービーコンテスト知事賞受賞。教員を続ける傍ら、映画美学校初等科、⾼等科に通う。45歳にして東京藝術⼤学⼤学院映像研究科映画専攻編集領域に合格を機に教員を退職。2022年、同⼤学院を卒業する。現在、フリーで映像編集や映像制作、写真撮影を続けている。

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