どうりでマスクしてないと思ってた 大学院生活#59

久しぶりに書いてます。
本当に、本当に時間なければ余裕もない毎日でした。
ピクチャーロックは終わりました。
なんとかそんなところまでこぎつけました。

その合間合間にバイトも行って。
学校も行って。
睡眠時間を削りに削って。
油っこいものを食べると途端にトイレに駆け込む。
そんな毎日でした。
そのおかげか3キロくらい痩せた。
それでもまだ太いけれど。

バイト先の話です。
前に米軍基地の中のお店でバイトしていることは書きましたが。
ドライブスルーもやっています。
車に乗ってくるから、結構マスクしてくれてない人多かったんです。
マスクしようよ! って思ってたけど。

しばらく気がつかなかったけれど。
マスクのポスターみたいのが貼ってあって。

したに日本語訳で
「地元住民を感染から守るため、マスクをしましょう」みたいなことが書いてあり。
ん?
っと思ったけど、あんまり気にしないでいた。

今朝アルバイトを始める前にちょっと話をしていたら、基地にいる人たちはすでにワクチンを打ち終わっている人が多いことを聞いた。
しかも2回目も終わっているとのこと。

そういうことか。
マスクのマークのポスターは私や一緒に働いている日本国民のためにマスクをしましょうってことで。

すでに基地内の人たちはワクチン接種が終わっている可能性の方が高く。
好意でマスクをわざわざしてくれていたということのようだ。

日本なんて。
いま高齢者から始まって。
まだ若い人たちなんて1回目すら打てていないのに。
なんていうか、圧倒的な差を感じてしまった。

日本、遅れまくってるな。

そんなこんなで今月末からまた撮影が始まります。
その打ち合わせでご飯を奢ってもらっちゃいました。
この年になって、ご飯を奢ってもらうなんて夢みたいな話です。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

元教師のビデオアンドフォトグラファー。北海道苫⼩牧市出⾝。2014 年あおもりムービーコンテスト知事賞受賞。教員を続ける傍ら、映画美学校初等科、⾼等科に通う。45歳にして東京藝術⼤学⼤学院映像研究科映画専攻編集領域に合格を機に教員を退職。2022年、同⼤学院を卒業する。現在、フリーで映像編集や映像制作、写真撮影を続けている。

目次